2009年2月20日金曜日

理事会議事録

日時 平成21年2月10日(火)18:30-
場所 岡山パブリック会議室
参加 理事 8名・監事 2名

1.参考事例
(1)高齢者の事例
(2)障害者の事例

2.契約までの流れ

3.理念の確認
 個人毎に支援ネットワークを形成することが最重要と確認

4.個人情報の取り扱いについて
 メールの添付ファイルを暗号化する
 理事とML参加者は、各自、個人情報を適正に管理する

5.定時総会・設立記念シンポジウム
 日時 4月12日(日)13:00-16:00
 場所 岡山市勤労者福祉センター
 記念講演 阪井
 パネルディスカッション
  コーディネーター 新明
  パネリスト 井上・Dr・行政・学者
 ビデオをとってDVDに残す

6.宿題
(1)申込書作成
(2)打診表作成
(3)入会のお願い文書作成
(4)メール添付ファイル暗号化方法のチェック
(5)印鑑は、東京のNPOへ注文する

2009年1月14日水曜日

理事会議事録

日時 平成21年1月13日(火)18:30-
場所 岡山パブリック会議室
理事 6名 監事1名

1 活動報告
(1)チラシを印刷しました(1000部)
   ★必要な方は事務局(岡山パブリック:水澤)までご連絡ください
(2)問い合わせが続いています
(3)地域生活移行との関係で県担当部署との協議を始めました

2 ネットワーク形成(医療・支援事業者)
 ア ネットワーク形成自体が当法人の究極の目的であることを確認しました
 イ 県の担当部署に相談しながらネットワーク形成をすすめる

3 ネットワーク形成(財産管理)
(1)日常生活利用支援事業の利用の必要性を確認した。
(2)「成年後見制度利用支援事業」普及の必要性を確認した。
 成年後見への移行案件を受けられるようにするためにも「成年後見制度利用支援事業」が必要
 障がい者の在宅支援のためには、保佐・補助レベルで同制度の利用普及が必要
   ⇒ 補助事業なので、県へのPRも必要

4 ネットワーク形成(仲介業者)
(1)問い合わせがあれば、ネットワークの一員として協力して支えてもらうという趣旨を説明する

5 拡大の取組
(1)団体毎に説明の時間をもらう
(2)県の担当部署を端緒として、社協・市との関係構築を図る

6 助成金申請を行いました

7 3月末設立登記予定(事前準備を進める)

6 法人印を作成する(井上)★

7 設立総会
(1)PRイベントを考える(次回理事会までに)

8 説明のためのモデル事例を作成する(井上)★

9 当法人の目的・役割について
 ★支援ネットワーク形成コーディネーター
 ★保証受託は、副次的な手段

10 利用者の負担額について
 ケース会議出席時点で、協力会員としての加入(年5000円)を要件としたらどうかとの意見があった
 GH利用者等で高額保証の場合は必要な財産管理を条件とする

11 次回理事会 2月10日(火)18:30-

2008年12月11日木曜日

パンフレット

特定非営利活動法人【認証申請中】
おかやま入居支援センター

【目的】
 住居の確保が困難な方々の入居を支援するため、関係機関と協力してネットワーク(下記概念図参照)を形成し、必要に応じて入居時の保証人となるなどの方法により、住居を確保し、もって、誰もが安心して暮らせる街づくりの一翼を担うことを目的としています。
【構成員・協力機関】
 当NPOは、岡山高齢者・障がい者権利擁護ネットワーク懇談会(通称「ネット懇」)の活動から生まれました。
 役員は、弁護士・司法書士・税理士・社会福祉士・精神保健福祉士・行政書士・宅建主任者で、正会員として医師も参加しています。
 協力会員として、岡山県下の医療機関・福祉関係機関・不動産仲介業者等に多数参加していただきたいと願っています。
 行政機関・社会福祉協議会等と協力関係を築きたいと考えています。
【支援の流れ】
 正会員・協力会員・協定機関からの紹介で支援申込を受け付けます。
 入居支援の利用を希望される方は協力会員として登録をお願いします。
 ケース会議等で支援ネットワークを形成して支援します。
 なお、ケースによっては、ご希望に添えないこともあります。

2008年12月1日月曜日

設立総会

平成20年11月29日 NPO法人おかやま入居支援センターの設立総会で設立が決議されました。
皆様のご協力に感謝いたします。

入会申込は、次の書類をご覧ください。
入会申込書http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_41767fkbfq

【目的】
 住居の確保が困難な方々の入居を支援するため、関係機関と協力してネットワーク(下記概念図参照)を形成し、必要に応じて入居時の保証人となるなどの方法により、住居を確保し、もって、誰もが安心して暮らせる街づくりの一翼を担うことを目的としています。
【構成員・協力機関】
 当NPOは、岡山高齢者・障がい者権利擁護ネットワーク懇談会(通称「ネット懇」)の活動から生まれました。
 役員は、弁護士・司法書士・税理士・社会福祉士・精神保健福祉士・行政書士・宅建主任者で、正会員として医師も参加しています。
 協力会員として、岡山県下の医療機関・福祉関係機関・不動産仲介事業者等に多数参加していただきたいと願っています。
 行政機関・社会福祉協議会等と協力関係を築きたいと考えています。
【支援の流れ】
 正会員・協力会員・協定機関からの紹介で支援申込を受け付けます。
  支援利用希望の機関は協力会員としてご協力ください。
 ケース会議等で紹介者を含む支援ネットワークを形成して支援します。

2008年11月27日木曜日

設立総会議題

特定非営利活動法人おかやま入居支援センター 設立総会議題
1 日 時  平成20年11月29日(土)10:00-11:00
2 場 所  岡山市春日町5番6号 岡山市勤労者福祉センター4階大会議室★5階は誤りです
3 審議事項
   第1号議案 議長選任の件
   第2号議案 特定非営利活動法人おかやま入居支援センターの設立の件
            設立趣旨http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_36c2s727cb
            初年度事業計画http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_37gbbbpndf
            初年度収支予算http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_38f5r794gm
            2期事業計画http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_3956cs23fn
            2期収支予算http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_40g84skbgw
   第3号議案 定款承認の件
            定款http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_30r32smxfh
   第4号議案 役員選任の件

2008年11月13日木曜日

NPO準備会(第3回)議事録

準備会が開かれました
骨格が固まりました。
いよいよ、次回設立総会です。多数のご参加をお願いします。
★11月29日10:00-勤労者福祉センター5階大会議室

変更後の支援の流れhttp://docs.google.com/Presentation?id=dgmhvckq_32g4n2r5fx
今回の議事で変更となった定款案・支援の流れ・会員種別は前回議事録のリンクを変更しました。

【議事録】
日時 平成20年11月10日18:00-20:00
場所 岡山パブリック法律事務所
参加 15名

第1.意見交換 各種意見と問題点が提出された

第2.審議事項

1 利用者の取り扱い
 契約相手とし、利用会員という取扱はなくす。→定款案変更
 保証委託費は、継続協議

2 利用決定システム
 サポート会議に理事1名以上が参加して決定する

3 協力業者対策チーム:継続審議

4 行政との関係
 社会的入院対策住宅専門部会を足がかりにする
 県・市の障害福祉課訪問報告
 地域自立支援の協議会で説明を行う(県センターから申入れ)

  県主催のシンポジウムを企画したらどうか


5 行政との協力協定書案:継続検討

6 低所得者対応:継続協議

7 リスク回避措置
 ・限度枠つきの裏保証の可能性を検討
 ・寄付・協力会員会費で基本財産の充実を図る
 ・保証契約内容を限定する(保証業者の保証内容を調査する)

8 理事増員
 ・医師:1名 ・弁護士:2名 ・司法書士:2名  ・社会福祉士:2名 ・精神保健福祉士:1名 ・行政書士:1名 ・宅建主任:1名

9 幹事
 ・税理士:1名 ・弁護士:1名

10 名称 「おかやま入居支援センター」承認

11 所在・事務局 岡山パブリック法律事務所に置く

12 次回:設立総会 11月29日 10:00-
   岡山市春日町5-6
    岡山市勤労者福祉センター4階大会議室

2008年11月3日月曜日

NPO準備会議事録

日時 平成20年11月1日(土)18:00-20:15
場所 国際交流センター5階会議室2
参加 約15名

★次回 11月10日(月)18:00-岡山パブリック法律事務所会議室

審議事項
1.支援内容についてhttp://docs.google.com/Presentation?id=dgmhvckq_24g3tr4vhp
  以下の方針を確認
   最初は背伸びをしない
   主として高齢者・障がい者を対象とする
   ネットワークの一員として欠けているところを埋めるピースの役割
  
2.設立趣旨書http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_29dfrfj2f8
  上記方針に従って一部変更する。変更後の案は上記のとおり。
  
3.定款http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_30r32smxfh
  理事数5-20(当初7名程度)・幹事数1以上(当初2)
   理事:弁護士2名・司法書士1名・社福士1名・医師1名・行政書士1名・宅建1名
    出席していない候補者については、井上が声をかける
   監事:税理士1名・弁護士1名
  正会員  入会5000円・年会費5000円
  協力会員 入会なし・年会費1口5000円
       医療法人は10口以上・仲介業は5口以上でお願いする
  利用会員 入会なし・年額6000円(月額500円)4月1日に1年分引落)
4.会員種別について承認http://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_28gb2prpcd

5.支援の流れについてhttp://docs.google.com/Doc?id=dgmhvckq_35dmgvvmfq
  上記方針を受けて上記のとおり変更(継続検討案件があります)
6.名称
  「入居支援センター」を使う。「岡山」「おかやま」を前か後につける。
7.事務局について
   岡山パブリック法律事務所内におくことで調整する

支援ネットワーク概念図

支援ネットワーク概念図
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